'96年初頭、関西の大御所インディーズ・ロックンロール・バンド「BCG ROCKERS」の活動停止を機に、vocalの愚図ケンジ、guitarのゲンヤの二人によって結成、活動を開始したアコースティック・ユニット「愚図」。

 生ギター1本から生み出されるロックンロールは、これまでに無いスタイルのアコースティック・サウンドを生み出し、多くの現役インディーズ・ロッカー&パンクス達に支持を得ていた。

 「BCG ROCKERS」の復活、活動再開後も、変わらないスタンスで活動し、2002年10月には待望の1st.アルバム「外道が泣いてる」をリリース。地元大阪のみならず、ライブ・ツアー活動も展開。

 これまでに無かった唯一無二のアコースティック・スタイルを確率させた。

 2010年1月をもって、解散・引退を表明。

 現在、"愚図ケンジ"は ロックンロール・バイカーズ・ショップ"ショットガン★ライダーズ"にて活動中・・・。